井蛙見聞録
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『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第13章:“ふるさと”への帰還(3)
 本物の、絶対的な相思相愛のおかげで、男性は大きな喜びを体験しパルタニアスに有益なバイブレーションを伝達します。その幸福感はセックスをすることによって解き放たれます。その幸福感は女性と同じものではありませんが、そのプロセスは同じです。
A:ここで、あなたの質問に答えましょう。私たちの惑星では、男女二つながらの肉体で、意志によって男女双方の感覚を得ることができるのです。もちろん、これは【単性体】の場合よりも大きな性的快感を、私たちにもたらします。さらに、私たちの流動体は最善の状態となります。言うまでもなく、私たちの外見は、少なくとも顔や胸に関しては女性的です。一般的に、女性のほうが男性よりも可愛い顔をしているとは思いませんか? 私たちは、あまり魅力的でない顔よりは可愛いらしい顔を持つことを好むのです。

第13章:“ふるさと”への帰還(4):省略します。

第13章:“ふるさと”への帰還(5)
A:地球では、およそ140年間、自然破壊と環境汚染を加速させてきました。これは、蒸気機関と内燃機関が発明されてから起こったことです。あと2~3年のうちに汚染を食い止めなければ、取り返えしのつかない状況になります。地球の主な汚染の一つは石油を使用するエンジンですが、直ちに汚染を生まない水素エンジンに切り替えなければなりません。それは幾つかの惑星で〈クリーン・モーター〉と呼ばれています。そのようなエンジンのひな形は、地球の多くのエンジニアたちによって作られていますが、石油エンジンから切り替えるために工場生産が開始されなければなりません。それは、現在の汚染レベルを70%低下させるだけではなく、消費者にとって省エネタイプのものでなければなりません。大手の石油会社は、このエンジンが普及することに恐れを抱いています。というのも石油の売上げに打撃を受け、いずれ会社が倒産してしまうことになるからです。石油に巨額の税金を課している政府も、また苦しむことになります。地球の全人類の関心を抜本的に変えることに、経済的・財政的な背景が大きな障害になっているのです。

第13章:“ふるさと”への帰還(6):省略します。
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by ikawazukbr | 2008-06-09 14:56