井蛙見聞録
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井の中の蛙見聞録
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『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第7章:ムー大陸とイースター島(6):省略します。

第7章:ムー大陸とイースター島(7)
 私タオたちは、その時期にたびたび地球を訪れ、ムーの王に合い助けました。彼らには“神”のように写り、彼らの信念や宗教を守るために引き起こされる戦争を回避させるなどし、やがてムーの人々と親友になっていった。
 ムー大陸の芸術家や彫刻家たちは、私タオたちを永遠に記念するために作品を作りはじめた。完成した作品は、巨大な<プラットホーム>に載せて輸送され、王の庭園やピラミッドへの道に立てられた。私を模した彫像が輸送されようとした時、大異変が起きてムー大陸は破壊されてしまった。しかしホラトン(採石場)は、部分的(10分の1くらい)に残りました。大異変に巻き込まれなかった部分が、私の彫像の立っている場所です。

〔井の中の蛙〕からの追記:
 概要をと言いながら詳しく書き過ぎてしまいましたので、予定の1回とびに掲載しました。この本にはもっともっと大切なことが書かれているので、本に対する関心を高めたいと思うばかりです。ぜひ『超巨大〔宇宙文明〕の真相』を購入して読んでいただきたいと心から願っています。

第8章:心霊(サイコス)天球(フイア)の探求(1)
 ラティオヌシ、タオ、ビアストラ、そして私〔デマルケ〕の4人で、<ドコ>の中を移動し「外界から音が遮断され完全にリラックスできる安楽室」に入った。それは14,500年前に<ムー大陸>が消えた時の【サイコスフィア】を“探求する”ためだった。
 【サイコスフィア】とは次のようなことです。各惑星の周りはその創造以来、光速の7倍で回転するある種のサイコスフィアまたはバイブレーションの繭で取り囲まれている。この繭は、いわば惑星上のすべての出来事を完全に吸収する吸取器のように作用する。地球上の我々には繭の中身にアクセスすることは不可能で、その中の“ストーリーを読む”術はない。
 私〔デマルケ〕は、特別な薬と3人の助けを借りて【アストラル体】での旅をすることになった。やがて我々はサバナサのピラミッドの中央広場に立っていた。二人の長老が別の世界とコミュニケーションを取っている光景が見えた。

第8章:心霊(サイコス)天球(フイア)の探求(2):省略します。

第8章:心霊(サイコス)天球(フイア)の探求(3)
 私たちは、王が会議を始める時間に戻り、南アメリカのティアチュアーノ港で船に乗っていた。船室にいた男性の中の一人は、デマルケの前世の一つにおける自分自身であった。突然、西の方角で大きな爆発音が聞こえ、さらに近くで別の爆発音が起こった。西の空を半径30kmほど照らし出す火山が噴火していた。大地は揺れ轟音を発し始めた。3つの火山が近くに現われたが、直ぐに海水に飲み込まれた。40mもの津波が起きたが、津波よりも早く陸地が隆起し続けた。陸地に溶岩と死の雨が降りそそぎ、街が消え、地球は完全に造り変えられた。

〔井の中の蛙〕からの追記:
概要をと言いながら詳しく書き過ぎてしまいましたので、予定の1回とびに掲載しました。この本にはもっともっと大切なことが書かれているので、本に対する関心を高めたいと思うばかりです。ぜひ『超巨大〔宇宙文明〕の真相』を購入して読んでいただきたいと心から願っています。
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by ikawazukbr | 2008-05-20 10:57