井蛙見聞録
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古代の神々の里を旅して
(7)日本の国はどうなって行く
 日本軍の勝利を信じ、国を守り、同胞を守り、父母や兄弟を守るために命をかけて「逝いて帰らざる」壮途につかれた若い勇士の行動に、我々はどのように報い答えてきたのだろうか? 今の日本国の状況は、政治も教育も経済界も世相も誠に嘆かわしいではないか。英霊に感謝を捧げつつ、真の日本国を取り戻すために一人一人が生活を正さなければならないと思いますね。
 売店で記念に残るものを幾つか購入しました。その中に「ちらん笠提灯」があります。直径45cm位で和傘を2つ上下に重ねた円盤状で天上から吊るして観賞するようになっています。説明書によると「この笠提灯は、江戸時代後期に考案され、知覧を中心に南薩摩地方で愛用された。日傘・雨傘、畳むと筒状になるので護身用など多用途に使えるもので、縁起提灯・得徳提灯とも呼ばれ旅行用として重宝された」とあります。実物はもっと大きかったのでしょうね。
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by ikawazukbr | 2008-06-29 09:52 | 旅行記
古代の神々の里を旅して
写真を入れようと思ったのですが、故障してしまっておりましたので、今回まといめていれます。
上段の写真:上=ホテル秀水園、下右=天然砂むし温泉”砂楽”、下左=砂むし温泉
下弾の写真:上右=特攻兵士の像と現在の自衛隊の練習機、上左=見送る母の像
        下右=特攻平和会館、下左=特攻平和観音
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by ikawazukbr | 2008-06-27 16:52 | 旅行記
古代の神々の里を旅して
(6)鳥濱トメさんの祈り
 鳥濱トメさん奉納の石燈篭と太刀洗陸軍飛行学校知覧教育隊の遺跡の前を通り、特攻平和観音にお参りしました。1,036柱の英霊に心からの感謝とご冥福をお祈りし、観世音菩薩のご守護を祈念しました。
 次いで知覧特攻平和会館を見学しました。此処には大東亜戦争末期の沖縄決戦で、人類史上類のない爆装した飛行機もろとも肉弾となり敵艦に体当たりしていった陸軍特別攻撃隊員の遺影・遺品・記録などが展示されています。
 知覧に昭和17年「太刀洗陸軍飛行学校知覧分教所」が開校、少年飛行兵・学徒出陣の特別見習士官らが操縦訓練を行なっていたが、戦況が緊迫し険悪となり遂に昭和20年に本土最南端の特攻基地となったそうです。沖縄特攻で散華された1,036柱の隊員は、知覧基地を主軸として万世・都城基地から、第8飛行師団は台湾の基地から、義烈空挺隊は健軍基地(熊本)から出撃したそうです。
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by ikawazukbr | 2008-06-26 10:44 | 旅行記
古代の神々の里を旅して
(5)特攻基地知覧
 知覧の町に入ると、主要道路の両脇に石燈篭が並んでいます。特攻で散華された1,036柱の御霊への御供で1,036基あるそうです。駐車場の前の広場には、“とこしえに”と題した兵士と母の像がありました。「飛行服姿の凛々しい姿を永久に伝えんとする勇士の像、開聞岳の南はるか沖縄を目指して消えていった勇士を万感の思いを込めて見送る母の像」を“御霊のとこしえに安らかならんことを祈りつつ”建立したと書かれています。横に展示されているのは、現在の自衛隊の2人乗り練習機と昨年公開された映画「俺は、君のためにこそ 死ににいく」で撮影に使われた戦闘機“隼”の実物大模型だそうです。
 帰宅してから、映画「俺は、君のためにこそ 死ににいく」のDVDを3,990円で購入しました。
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by ikawazukbr | 2008-06-24 13:53 | 旅行記
古代の神々の里を旅して
(4)一泊し2日目の朝
 ホテルに戻って豪華な夕食をいただきました。ボンタンアメが好きでよく食べるのですが、売店にボンタンアメのキーホルダーがあったので買ってしまいました。貸切家族風呂、大浴場と温泉を満喫しました。無事に楽しい一日を過ごせましたことに感謝し就寝しました。
 2日目の朝は晴れており、窓から開聞岳の小さな頭が見えました。この日はハイヤー(きりしまタクシー)を朝9時から夕方5時までの8時間予約し、終日行動することにしてありました。ホテルに迎えに来てくれ9時に出発しましたが、しばらくすると大変な雨が降り出しました。これは厄介なことになってきたと思いましたが、山あいを抜けて知覧に近づくにつれ雨も上ってきました。
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by ikawazukbr | 2008-06-21 15:46 | 旅行記
おばあちゃんの手作り作品展
(4)平成20年6月の作品です。
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by ikawazukbr | 2008-06-21 15:43 | おばあちゃんの作品展
おばあちゃんの手作り作品展
(3)平成20年5~6月の作品
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by ikawazukbr | 2008-06-20 17:29 | おばあちゃんの作品展
古代の神々の里を旅して
(3)砂むし温泉
 1日目の今日は電車→バス→飛行機→バスと乗り継いで9時間、やっとここまで来たなーと云う感じでした。ちなみに電車→JR線→新幹線→JR線と乗り継ぐとすると約10時間ですが、この場合は座席に座り続けになります。
 さっそく近くの「天然砂むし温泉“砂楽”」と云う施設で「砂むし温泉」を初
体験してみました。専用の浴衣に着替えて指示通り海岸に出てみると、幅6m
×奥行50m位の屋根だけがある砂場がありました。砂場の一角に降り上向きに
寝ると首から上だけ残して全身に砂をかぶせられる。意外に重くて全身が締め
付けられるような感じ、10分ほどで熱くなってきましたが我慢して15分経ち
ました。、砂を払いのけて立ち上がってみるとけっこう汗をかいていました。大浴場(温泉)で汗を流してゆったりと過ごしました。
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by ikawazukbr | 2008-06-20 17:25 | 旅行記
おばあちゃんの手作り作品展
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平成20年3~4月の作品
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by ikawazukbr | 2008-06-18 15:52 | おばあちゃんの作品展
古代の神々の里を旅して
(2)一日目:指宿温泉へ
 朝9時に家を出て大阪伊丹空港に向います。家を出た時は曇っていましたが、大阪に近づくにつれて晴れてきました。上本町から伊丹空港へのバスに乗車。
 空港で昼食を済ませてから搭乗手続きをしました。伊丹空港13:30発の鹿児島行JEX2407(MD81ジェット163席)に搭乗、高度8,500m、巡航速度750km/hr、鹿児島空港に14:40無事に到着しました。時間通り順調な飛行で、途中真っ白でもこもこした雲の上に出た処もありましたが、鹿児島空港に近づくと山々が目立ってきて、“山の多いところだなあー”が第一印象でした。
 空港発のバスに乗り換えて指宿まで1時間30分。途中は山ばかりで田や畑がほとんど見当たらず、茶畑が山あいにあるだけでした。指宿駅前でホテルの車が迎えてくれ、ホテル秀水園に18時に到着しました。
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by ikawazukbr | 2008-06-18 15:11 | 旅行記