井蛙見聞録
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井の中の蛙見聞録
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『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第11章:誰がキリストだったのか?(1)
 タオの話が続きます。
 それはファラオ・セト一世の時代に起こりました。エジプトの上流社会では、ギリシャ同様、麻薬はありふれたものでした。自然と宇宙の法則に絶対的に反することが蔓延していました。
 私たちの使命は、必要と見なした場合に人々を助けることですが、この時点で介入し、歴史の方向性を変える決定を下しました。ヘブライ人(ユダヤ人)は、邪悪なエジプト人のもとでは自由人として、もはや進歩する見込みがなかったため、私たちは彼らをエジプトから脱出させなければなりませんでした。
 彼らが地球に到着して間もなく、エジプトから故郷の地へユダヤ人を導くことが出来る一人の人物を送り込むことが決定されました。第8カテゴリーの<ナクシティ星>では、〔クシオクスティン〕という名前の人物がちょうど死んだところでした。

第11章:誰がキリストだったのか?(2):省略します。

第11章:誰がキリストだったのか?(3)
 モーセは多くの設備を備えたエリート校へ送られたことでも恵まれていました。彼は勉学でずば抜けた成績を挙げ、聖職者やエジプト人専門家によって指導される高等科学学校へ進学しました。当時エジプトには、一握りの秀才が通う高校があり、そこでは太古にアトランティスから持ち込まれた科学を教えていたのです。
モーセが自分の研究をほぼ終えようとしていた時、彼の人生において非常に重要な意味を持つ、ある事件を目撃しました。モーセはユダヤ人に対して厚い友情を抱いていたので、父親が止めるように口うるさく忠告したにもかかわらず、よくユダヤ人と一緒に街中を歩きました。
 ある日、モーセは、エジプト人兵士の指揮のもとで、ユダヤ人が働いている建設現場の近くを歩いていた時、兵士に殴られユダヤ人が倒れこんだのを遠くから目撃した。モーセが近寄った時には、ユダヤ人のグループがその兵士に襲い掛かり殺してしまっていた。

第11章:誰がキリストだったのか?(4):省略します。
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by ikawazukbr | 2008-05-30 14:09
『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(17)
 惑星ヘブラからやってきた彼らは、狩猟用の獣や蜂蜜、食用に適した植物などが豊富な、その地域に順応していき、そこで子孫を増やしていきました。その後、彼らは通り過ぎる一団の遊牧民と知り合いになり、これが地球人との最初の出会いでした。
 10人からなる彼ら遊牧民は、ロバナンの女たちが彼らの好みであることを見て、ロバナンを殺して女たちを含めて彼の持っているものすべてを奪おうとしました。ロバナンは平和主義者でしたが、まだ持っていた武器を使わざるを得なくなり、逃げ出した4人の暴徒を殺しました。彼はそのことに、ひどく心を痛めました。そのことの内に『自分たちは<宇宙の法則>で自分たちに禁じられている惑星の上にいるのだ。』という、もう一つの印しを読み取りました。

第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(18):省略します。

第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(19)
 聖書は律法学者による想像の産物でもなければ、美化されたものでもないことを、あなたに保障しなければなりません。そこには数多くの真実がありました。“ありました”と『過去形であえて』いうのは、ローマ・カトリック教会のさまざまな会議において、聖書はかなり書き換えられたからです。その理由は、キリスト教の要求に応えるためです。宗教は地球の呪いの一つです。私はまた、聖書について、他にもあなたに教えなければならないことがあります。
 ヘブライ人(ヘブラ星から来た人)が地球に到着してしばらくの間、私たちは、たびたび彼らを助けました。また、私たちは彼らを罰しました。例えば、ソドムとゴモラの破壊は、私たちの宇宙船の一つによって引き起こされました。その二つの町の人々は、たいへん邪悪で、出会う人々に対して危険な振る舞いに及びました。私たちは、さまざまな手段を講じて彼らを正しい方向に戻そうとしましたが、無駄に終わりました。そこで、我々は無慈悲にならざるを得なかったのです。

第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(20):省略します。

第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(21)
 聖職者たちは、宗教会議によって聖書の多くの部分を、抹消したり、書き換えたりしました。しかし、そのまま残った部分もあり、それは簡単に指摘できます。例えば、創世記;第18章・第1節、第19章・第1節~第11節など。
そこに書かれている“人々”とは、単にティアウーバ星からやってきた人々だったのです。

〔井の中の蛙〕からの追記:
 概要をと言いながら詳しく書き過ぎてしまいましたので、予定の1回とびに掲載しました。この本にはもっともっと大切なことが書かれているので、本に対する関心を高めたいと思うばかりです。ぜひ『超巨大〔宇宙文明〕の真相』を購入して読んでいただきたいと心から願っています。
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by ikawazukbr | 2008-05-29 17:28
『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(13)
 しかし約5,000年前、エジプト北部のナガ人とマヤ=アトランティス人たちは、取るに足らない理由から抗争を始めました。ムーとは大きな相違のある宗教を持っていたアトランティス人は、先祖の国で魂【アストラル体】が生まれ変るものと信じていました。そこで、彼らは自分たちがやってきた西の方角に魂が旅すると主張しました。ナガ人は似たような信念を持っていましたが、東方からやってきたので、魂は東に帰ると考えました。この相違がもとで彼らは2年間戦いましたが、悲惨な戦争にはなりませんでした。両グループとも基本的には平和を愛していたので、ついには同盟を結んでエジプトを統一しました。

第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(14):省略します。

第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(15)
 あなた方は、すでに充分に確立されているサイクルに順応しなければなりません。さもなければ大惨事に見舞われることになります。それが12,000年前に起こった出来事です。惑星<ヘブラ>の人類は、同じカテゴリーの新しい惑星を銀河の中に探し出すために、故郷の惑星をあとにしました。1,000年以内に彼らの惑星は完全に居住不可能になることが分かっていたからです。
 超高速宇宙船は、その探索の途中で重大なトラブルを起こし、あなた方の惑星への着陸を余儀なくされました。その地点はロシア西部のクラスノダードでした。その当時はロシアという国も存在せず、人も住んでいませんでした。
 宇宙船には3人の女性と5人の男性の宇宙飛行士が乗っていました。黒い瞳・白い肌・茶色の髪の毛をしていて、身長はおよそ170cmでした。彼らは着陸に成功し宇宙船の修理を始めましたが、地球が自分たちの惑星より重力が大きく、脱出するのにいくつか問題のあることに気づきました。修理に時間が掛かることを知り、近くにキャンプを張りました。ある日、作業中に事故が発生し大爆発を引き起こしました。

第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(16):省略します。
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by ikawazukbr | 2008-05-28 10:29
『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(9)
 それは、国王や炭鉱労働者と同様に物乞いの肉体においても効果的に起こる連続的な洗練化の過程です。肉体はただの道具に過ぎません。彫刻家のノミや金槌は道具に過ぎず、それだけでは決して美しいものにはなりません。それは芸術家の手によって利用されるのです。すばらしい彫刻は芸術家の素手では創り上げることはできません。
 あなたは、常に次のことを心に留めておかなければなりません。すなわち、アストラル体はどのような場合でも、出来るだけ自然に則り、宇宙の法則に従わなければならないこと、それが最終的なゴールへの到着を最短距離で可能とするのだということです。
 私はタオに連れられて暗闇の中を飛行して自分のドコに戻った。翌朝、タオが来て起され、私があなたに教えなければならないことが、まだ幾つもあります、と次のように話しはじめた。

第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(10):省略します。
 
第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(11)
 最終的に、彼らは土着民が<アランカ>と呼び、あなた方がエジプトとして知っている土地に到着しました。そこで、彼らは〔トト〕という名前の偉大な王によって、強力なコロニーを造り上げました。ムーの信仰とアトランティスの組織原理を具体化した法律が制定されました。植物の品種改良、牛を飼うための新技術、新農法、陶器、繊維などすべてが導入されました。
 トトは、精神的にも物質的にもきわめて博学なアトランティスの偉大な人物でした。彼は村や神殿を建設し、死ぬ直前にあの大ピラミッドを建造しました。これらの偉大な入植者たちは、新しいコロニーが潜在的に栄える可能性があると判断するたびごとに、あなたが自らの目で見たムーのピラミッドのように、物理的・精神的な道具として特別のピラミッドを建造しました。そして、彼らはエジプトの地にサバナサのピラミッドと同じ形の大ピラミッドを建造しましたが、大きさは3分の1に縮小されました。それらのピラミッドはユニークなもので、“道具”としての役目を果たすために、方位はもちろん寸法や建設仕様にはムーのそれが正確に適用されました。

第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(12):省略します。
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by ikawazukbr | 2008-05-27 19:39
『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(5)
 ソウコウスとは、地球以外の惑星や異なるカテゴリーの惑星を含めて、人間の肉体で81回の人生を生きたことのあるアストラル体を指します。ソウコウスのうち、後退することなしに“梯子を上り”続けることができる者は、様々な理由で地球のような進化レベルの低い惑星で暮らすよう、つれ戻されることがあります。9という数が宇宙の数を示していることは分かるでしょう。あなたは今、<九つのドコ市>(コトラ・クオ・ドイ・ドコ)にいます。あなたのアストラル体は、偉大なサイクルの一つの終わりに当っています。つまりあなたは9つの人生を9回体験したということです。
 さらに多くの人生を体験することも可能ですよ。タオは216回目の人生を体験しています。でも他の者たちは、はるかに少ないですが。あなたは地球に住むわずかなソウコウスの中から選ばれましたが、我々の惑星への旅の間に、あなたが完全な理解を得られるよう、あなたのために間もなく別の旅を予定しています。

第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(6):省略します。

第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(7)
 《直ちに場面が切り換わる》惑星の3分の1を支配した大国の、美しい女王ラビノラとしての生活。裁判を行っているラビノラ。初めての子供の出産のため陣痛に顔を歪め金切り声をあげて苦しむラビノラ。子供も生まれる前に窒息死してしまい、出血多量で28才で死んでしまったラビノラ。それもミシェルの前世の一つであった。
 《他の過去80回の人生》男・女・子供として、物乞・水夫・インドでは水の配達人・日本では鍛冶屋・ローマ人の兵士・8才でライオンに喰われたチャドの黒人・アマゾンで12人の子供を残し42才で死んだインディオの猟師・86才で死んだアパッチの長・他の惑星を含め数回生きた農夫・別の惑星とチベットの山々で2度生きた僧侶など。デマルケの前世を体験する旅が終った。

第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(8):省略します。     
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by ikawazukbr | 2008-05-25 18:24
『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(1)
 そこで奇妙な姿をした人物を紹介された。背は低く150cmほどだが、体の幅が身長と同じくらい横に広がっていた。頭は完全に丸く、首が無く、直接肩の上に据えられていた。髪は赤・青・黄色で羽毛のような形をしていた。目は赤く、顔はモンゴロイド人のようにノッペリしていた。眉毛は無く、まつ毛は私のよりも4倍は長かった。その人の名は〔アーキ〕。
 タオラが私〔デマルケ〕に話しかけてきた。アーキは我々の要望によって、特別にあなたに会うために<惑星X>から我々の所にやってきました。(私は、この惑星の名前を明かすことを許されていない。また、その理由についても明かすことは出来ない。)我々は、あなたに、我々の人種とは全く異なる<外惑星人>を、自分の目でしっかりと見て、自分の手で触って確かめてもらいたいのです。ある点では、かなり異なりますが、アーキは地球と同じカテゴリーの惑星で暮らしています。あなたとアーキとの“違い”は本質的には肉体的なもので、長い時間のうちにあのような外見となったのです。

第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(2):省略します。。

第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(3)
 しかし、我々の時間で80年前(我々の1年は402日、1日は21時間)、我々は、ある国(国家体制が独裁的な軍事政権であった)の改革に着手しました。その改革は、3人の男性と1人の女性の4人からなるゲループによって起こされましたが、このグループは、平和・愛・表現の自由を説きました。多くの人々の力を結集して、ようやく改革に成功し、現在その国は我々の惑星の中でも最もうまくいっています。しかし、あなた方の惑星のように、暴力的な全体主義体制のもとに支配されている国家もあります。我々は全力を尽くして、そうした国の人々を助けています。
 この世での生は、これを卒業すればより高次の存在となる可能性を与えられ、肉体から自分を解放するための見習い期間であることを我々は知っています。あなたも知っておかねばなりませんが惑星は種類ごとに分類されています。自分たちの惑星が危険に陥った際には全人口を別の惑星に移住させることは可能ですが、新しい惑星が同じカテゴリーでなければ成功することはできません。

第10章:「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密(4):省略します。
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by ikawazukbr | 2008-05-24 11:47
『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第9章:地球の“いわゆる”文明を蝕むもの(10):省略します。

第9章:地球の“いわゆる”文明を蝕むもの(11)
 アストラル体は二つのことによって害を受けます。“麻薬”と“ある種の騒音によって引き起こされるバイブレーション”です。麻薬だけを考えてみますと、完全に自然に反する影響力を持つことを理解しなければなりません。麻薬は、アストラル体を本来あるべきではない別世界に移してしまいます。アストラル体は、肉体内またはその<ハイアー・セルフ(高次の自我)>と共になければなりません。
 麻薬を使用すると、個人のアストラル体はまるで“眠っている”ような状態になり、その人の判断力を完全に歪める人工的な感覚を体験させます。それは、肉体が深刻な手術を受けているのと同じ状態です。その人が麻薬に影響を受けている時間の長さに比例してアストラル体は衰えていき・・・・・・より正確に言えば、間違ったデータで満たされていきます。アストラル体の“回復”には数回の人生を繰り返すほどの時間がかかります。このため、絶対に麻薬は避けねばなりません。

第9章:地球の“いわゆる”文明を蝕むもの(12)
 あなた方の惑星が抱える問題の解決策は、お金ではなく愛にかかっています。人々が憎しみ・恨み・嫉妬などを超えて、路上の掃除人であろうとコミュニティーのリーダーであろうと、隣人の誰にでも手を差し伸べることが必要です。あなた方の惑星ばかりでなく、すべての惑星において、誰もが物質的・精神的な両面から隣人との友情を必要としています。およそ2,000年前に私たちが送ったイエスが“汝、隣人を愛せよ”と言ったように。(イエスは約2,000年前にティアウーバ星から地球に送られたのです。ちょうどラティオヌシが地球に行って、また戻ってきたように)
 突然「偉大なタオラが呼んでいます。すぐに行かねば成りません。」と言う。私たちは移動し、タオラの待つ別のドコに入っていった。

〔井の中の蛙〕からの追記:
概要をと言いながら詳しく書き過ぎてしまいましたので、予定の1回とびに掲載しました。この本にはもっともっと大切なことが書かれているので、本に対する関心を高めたいと思うばかりです。ぜひ『超巨大〔宇宙文明〕の真相』を購入して読んでいただきたいと心から願っています。
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by ikawazukbr | 2008-05-23 14:36
『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第9章:地球の“いわゆる”文明を蝕むもの(6):省略します。

第9章:地球の“いわゆる”文明を蝕むもの(7)
 あなた方が隣人や自分の子供たちを粗末にしたり、嫌いだからといって他人に援助の手を差し伸べなければ、あなた方は自分たちの文明の崩壊に加担することになります。今日の地球では、憎しみや暴力などを通して崩壊が加速しつつあるのです。ナポレオン・ボナパルトやヒトラーの例に見られる通り、暴力は問題の解決にはならないし、利益をもたらさないことを証明しているではありませんか。むしろ解決策は愛と心の修練にあるのです。
 19世紀と20世紀初期に、世界中で、とりわけヨーロッパで、多くの偉大な作家・音楽家・哲学者が現われていますが、それは電気・内燃機関・航空機などの出現に応じて、地球の人々が精神文化を軽視するようになり、物質文明に注目するようになってきたから、精神文化を向上させようとしたのです。
 偉大なタオラが説明したように、物質主義はあなた方の現世と来世にとって最大の脅威となります。

第9章:地球の“いわゆる”文明を蝕むもの(8):省略します。
 
第9章:地球の“いわゆる”文明を蝕むもの(9)
 ジャーナリストは、自分たちの地位を得るために、人々に信頼感を吹き込む必要はないので、こうしたことは当てはまりませんが、彼らは良くも悪くも多大な影響力を持ちます。一般に危険や不正を警告することで、彼らにはもっとよい働きが出来るはずですし、それが彼らの中心的役割とならなければなりません。ジャーナリストやレポーターそして一般に情報を伝える立場にいる人々は、殺人などに対しては2~3行以内に留めるべきです。
“我々は無責任な人間によって7人が殺害された事件を聞きました。この殺人は某所で起こり、文明国においては、たいへん遺憾な事件であります。”
このように簡単に書けばよいのです。
Q: ジャーナリストやレポーターは何を大きく取り上げるべきでしょうか?
A:人々に伝えるべきニュースはたくさんあります。地球人の心を改善させる価値ある報道を優先して、否定的な報道は後に回すのです。例えば、溺れて死にかかった子供を助けた話や、貧しい人々に援助の手を差し伸べて彼らの運命を変えた話などを報道すればよいのです。
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by ikawazukbr | 2008-05-22 18:16
『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第9章:地球の“いわゆる”文明を蝕むもの(1)
 ラティオヌシと別れ、私たちの<ドコ>に戻った。タオは地球の文明について、次のように語り続ける。
 地球のほとんどの国々は、自分たちが高度に進んでいると考えていますが、そうではありません。むしろ、彼らの文化は、指導者やいわゆるエリート層をはじめ退廃していて、全体のシステムが歪められています。特に最近、私たちは地球をじっと観察してきたのでよく分かります。私たちは、地球で何が起こっているのかを調査できます。私たちは肉体としてもアストラル体としても、あなた方に交じって暮らすことが可能です。私たちは地球に行かなくても、地球の指導者たちの行いに影響を与えることができます。例えば、私たちはドイツが最初の核兵器使用国となることを食い止めました。なぜなら、もし第二次世界大戦でナチズムが勝利していたら、地球の人々は悲惨な状況に陥っていたでしょう。いかなる全体主義体制も文明を後退させます。

第9章:地球の“いわゆる”文明を蝕むもの(2):省略します。

第9章:地球の“いわゆる”文明を蝕むもの(3)
 もし、あなたの本を読む指導者の中に、あなたのことを信じなかったり、書かれていることを疑う人がいたら、数年前に地球軌道に乗せられた数十億もの通信用<ニードル>がどうして消えてしまったのか、説明を求めてごらんなさい。また、第二回のニードルの件も尋ねてごらんなさい。彼らはあなたが何を話しているのか理解するでしょう。ニードルの消滅に関しては、私たちに責任がありますが、ニードルが潜在的にあなた方の惑星にとって害をもたらすと判断したためです。
 時々、私たちは、あなた方の専門家たちが“危険な火遊び”をすることを妨害しますが、過ちが犯される場合、私たちの助けが当てにならないことを覚えておいてください。もし、私たちが手を貸すことを適切と判断すればそうしますが、災害からあなた方を守ることは出来ませんし、そうしたいと思ってもいません。それは宇宙の法則に反することになるからです。

第9章:地球の“いわゆる”文明を蝕むもの(4):省略します。

第9章:地球の“いわゆる”文明を蝕むもの(5)
 ムーの文明は精神的にも物質的にもコミュニティーを中心に営まれ、それで繁栄しました。無論、地球のある国々に存在する〈コミュニズム(共産主義)〉と〈コミュニティー〉とを混同してはいけません。地球で実践されたコミュニズムは、民主主義とは程遠く、むしろ本質的に全体主義体制の一部です。それは人間の品位を落とすものです。不幸にもお金に関しては、あなた方の社会システム全体がそれに依存しているので、地球の人々に建設的な援助を与えることは困難です。
 一方で、政治家や政党に関しては多くのことが改善できます。あなた方は、皆、同じボートに乗り合わせています。それぞれのボートには船長が必要ですが、ボートを上手に漕ぎ進めるためには、水夫たちが船長を尊重すると同時に、お互いに協力する精神と技能が要求されます。もし、船長に知識と経験それに迅速な決断力があるばかりか、清く誠実であれば、その船長により水夫たちがベストを出し切れる可能性は大きくなります。
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by ikawazukbr | 2008-05-21 13:50
『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第7章:ムー大陸とイースター島(6):省略します。

第7章:ムー大陸とイースター島(7)
 私タオたちは、その時期にたびたび地球を訪れ、ムーの王に合い助けました。彼らには“神”のように写り、彼らの信念や宗教を守るために引き起こされる戦争を回避させるなどし、やがてムーの人々と親友になっていった。
 ムー大陸の芸術家や彫刻家たちは、私タオたちを永遠に記念するために作品を作りはじめた。完成した作品は、巨大な<プラットホーム>に載せて輸送され、王の庭園やピラミッドへの道に立てられた。私を模した彫像が輸送されようとした時、大異変が起きてムー大陸は破壊されてしまった。しかしホラトン(採石場)は、部分的(10分の1くらい)に残りました。大異変に巻き込まれなかった部分が、私の彫像の立っている場所です。

〔井の中の蛙〕からの追記:
 概要をと言いながら詳しく書き過ぎてしまいましたので、予定の1回とびに掲載しました。この本にはもっともっと大切なことが書かれているので、本に対する関心を高めたいと思うばかりです。ぜひ『超巨大〔宇宙文明〕の真相』を購入して読んでいただきたいと心から願っています。

第8章:心霊(サイコス)天球(フイア)の探求(1)
 ラティオヌシ、タオ、ビアストラ、そして私〔デマルケ〕の4人で、<ドコ>の中を移動し「外界から音が遮断され完全にリラックスできる安楽室」に入った。それは14,500年前に<ムー大陸>が消えた時の【サイコスフィア】を“探求する”ためだった。
 【サイコスフィア】とは次のようなことです。各惑星の周りはその創造以来、光速の7倍で回転するある種のサイコスフィアまたはバイブレーションの繭で取り囲まれている。この繭は、いわば惑星上のすべての出来事を完全に吸収する吸取器のように作用する。地球上の我々には繭の中身にアクセスすることは不可能で、その中の“ストーリーを読む”術はない。
 私〔デマルケ〕は、特別な薬と3人の助けを借りて【アストラル体】での旅をすることになった。やがて我々はサバナサのピラミッドの中央広場に立っていた。二人の長老が別の世界とコミュニケーションを取っている光景が見えた。

第8章:心霊(サイコス)天球(フイア)の探求(2):省略します。

第8章:心霊(サイコス)天球(フイア)の探求(3)
 私たちは、王が会議を始める時間に戻り、南アメリカのティアチュアーノ港で船に乗っていた。船室にいた男性の中の一人は、デマルケの前世の一つにおける自分自身であった。突然、西の方角で大きな爆発音が聞こえ、さらに近くで別の爆発音が起こった。西の空を半径30kmほど照らし出す火山が噴火していた。大地は揺れ轟音を発し始めた。3つの火山が近くに現われたが、直ぐに海水に飲み込まれた。40mもの津波が起きたが、津波よりも早く陸地が隆起し続けた。陸地に溶岩と死の雨が降りそそぎ、街が消え、地球は完全に造り変えられた。

〔井の中の蛙〕からの追記:
概要をと言いながら詳しく書き過ぎてしまいましたので、予定の1回とびに掲載しました。この本にはもっともっと大切なことが書かれているので、本に対する関心を高めたいと思うばかりです。ぜひ『超巨大〔宇宙文明〕の真相』を購入して読んでいただきたいと心から願っています。
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by ikawazukbr | 2008-05-20 10:57