井蛙見聞録
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井の中の蛙見聞録
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『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第5章:<ティアウーバ星>での暮らし(4)省略します。

第5章:<ティアウーバ星>での暮らし(5)
 人体は【オーラ】と卵形の【エーテル体】によって包まれている。【エーテル体】は、部分的には電気によって、大部分はアリアコスティナキと呼ぶバイブレーションによって出来ている。(オーラのバイブレーションとは違う)
 タオたちの住居では、原子核(中心・決して動かない)の周りで生じる鉱物性の〈エレクトロ・エーテリック・バイブレーション〉の場を作り出すことで自然を見習っている。外から空気を取り込んで必要なだけ飲用水に変換する。
 キッチンは、透明な引き出しの中が仕切られており魚・貝・卵・チーズ・乳製品・野菜・フルーツ・パンが入っている。デマルケには赤・緑・青・茶などの色しか見えないが、さまざまな食べ物を濃縮したものであった。そこがデマルケのアパート<ドコ>。

〔井の中の蛙〕からの追記:
概要をと言いながら詳しく書き過ぎてしまいましたので、予定の1回とびに掲載しました。この本にはもっともっと大切なことが書かれているので、本に対する関心を高めたいと思うばかりです。ぜひ『超巨大〔宇宙文明〕の真相』を購入して読んでいただきたいと心から願っています。
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by ikawazukbr | 2008-04-30 15:36
『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第5章:<ティアウーバ星>での暮らし(2) 鳥たちの様子:省略します。

第5章:<ティアウーバ星>での暮らし(3)
 森を離れ、平原を飛び、川の上3mを飛んで行く。川は水晶のように透明で、川底の小さな砂利まで識別できた。耳にも目にも、ともに作用するバイブレーションは、また私〔デマルケ〕の神経にも大きく影響を与えた。いつもは神経質な私が、音楽を聞きながら温かい浴槽の泡に身を任せているかのようにリラックスしていた。いや、はるかにそれ以上だった。あまりにも気持ちがほどけて泣き出したい気分だった。
 我々は高度12mほどを飛んで巨大な湾を通過し、最も小さな島に向かって進んで行く。何の乗り物にも乗らずに一団の人々が近づいてきた。彼らは垂直に立ったまま、海面から2mほど浮いて、物凄いスピードで我々の方に飛んできた。間もなく何かゼスチャーをして去った。と同時に数秒間、私に幸福の波が押し寄せてきた。
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by ikawazukbr | 2008-04-27 09:31
『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第5章:<ティアウーバ星>での暮らし(1)
 デマルケは、再びマスクをつけ<空飛ぶプラットホーム>に乗り、高度5~6mの空を、時速70~80kmで、遠くに見える森に向かって急加速して行った。大気はおだやかでかぐわしく、地球上では決して味わったことのない幸福感がデマルケを包んだ。森は巨大な木々ばかりで圧倒された。タオの説明によると、最も高いもので240m、根元の直径20~30m、樹齢8,000年。この星の一年は333日、一日は26カルセ(約28時間)、1カルセは55ロルセ(約64分)、1ロルセは70カシオ(約70秒)。1カシオは地球上の1秒とほぼ同じ。
 森の様子:1mもある羽をもつ巨大な蝶がいた。銀と金で輪が描かれ緑の触覚を持ち、羽は金色だが先端は明るい青色の入った緑色で、ダーク・オレンジの菱形で縁取られていた。羽の裏側はダーク・ブルーに輝いていて、まるで上から光で照らされているようだ。葉に止まっている間、森の樹下には数え切れないほどの植物が茂っていた。花の色や形も様々であった。
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by ikawazukbr | 2008-04-24 14:47
『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第4章:黄金の惑星<ティアウーバ>へ(5)
 目的地<ティアウーバ星>に、あと25分で到着と近づいた。宇宙船内のパネルには<ティアウーバ星>の映像が大きく映し出されてきた。私〔デマルケ〕は、目をそらすことができなかった。眼前に見たものは、例えようもなく美しかった。最初に私の心に浮かんだ言葉は、“発光”であり、次いで“黄金”という言葉も浮かんだが、この色が生み出す効果は表現しようがないものだった。もし、私が、単語を発明するとすれば、おそらく“発光昇華黄金”が当てはまるだろう。実際、光り輝く黄金の浴槽に飛び込むような印象であり、まるで、非常にきめの細かい金の塵が大気中に浮遊しているかのようだった。すべての色は、我々の知っている色よりもはるかに鮮やかだった。更に接近すると大小の卵のようなものが見えてきた。それは<ティアウーバ星>のビルであった。その巨大な一つにドッキングし<ティアウーバ星>への到着となった。重力は地球の70%、歩くことや動くことに注意が与えられた。

第4章:黄金の惑星<ティアウーバ>へ(6)
〔井の中の蛙〕からの追記:
概要をと言いながら詳しく書き過ぎてしまいましたので、予定の1回とびに掲載しました。この本にはもっともっと大切なことが書かれているので、本に対する関心を高めたいと思うばかりです。ぜひ『超巨大〔宇宙文明〕の真相』を購入して読んでいただきたいと心から願っています。
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by ikawazukbr | 2008-04-21 14:42
『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第4章:黄金の惑星<ティアウーバ>へ(3)
 聖霊はその中心を占めてそれを引き起こした。聖霊の意志によって闇は消え、宇宙はその姿を現した。このように、聖霊はいまだに、そして常に宇宙の中心に存在する。なぜなら、聖霊は宇宙の主人公であり創造主であるから。
 数十億年の間に(もちろん創造主にとって、それは永遠に“現在”で数十億年として数えるだけの我々の理解をはるかに超えている)すべての世界・太陽・原子が形成され、惑星は太陽の周りを周回してしばしば衛星を持った。ある太陽系においてはある時期に、いくつかの惑星が寒冷化して土壌が形成され、岩が固まり、海洋が形成されて、陸の部分が大陸となった。ついにこれらの惑星は生命体が住めるような環境になった。これらのすべては聖霊の想像の中にあった。私たちには聖霊の最初の力を“原子の力”と呼ぶことができる。

第4章:黄金の惑星<ティアウーバ>へ(4)
 この段階で聖霊は第2の力によって、のちに副次的な種を生み出すことになる原始的な生物や植物の多くを思い描いた。この2番目の力を〈オヴォコズミック・フォース(卵状宇宙力)〉と呼びましょう。というのは、これらの生物や植物は単純な宇宙線によって創造され、最後は宇宙卵となったからです。まさに当初から、聖霊は特別な生物を通し感覚を経験することを想像した。そして〈オヴォアストロミック・フォース(卵状星力)〉と呼ばれる3番目の力によって、聖霊は人間を想像した、そして創造された。
 あなたは人間や動物を創造するのに、どのように偉大な知性が用いられたか、考えたことがありますか。地球上に何十億もの人間がいながら、一人として同じ指紋を持つ人はいない。血液の結晶構造もただ一人だけのもので、各人の血液は特定のバイブレーションを持つということで最もうまく説明される。
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by ikawazukbr | 2008-04-20 19:26
『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第4章:黄金の惑星<ティアウーバ>へ(1)
 肉体は椅子に座っていても、【アストロサイキック体(星心霊体)】が、肉体や他の体(たい)から分離することが出来る。その他の体と言うのは、生理体、【サイコティピカル体(精神典型体)】、【アストラル体】などを言う。これによる体験は、夢と同様に、瞬間的なと言える程の短時間のことである。
 あなた〔ミシェル・デマルケ〕を<ティアウーバ星>につれていく理由。
 私たちは、あなたに使命を託している。その使命とは、これからあなたが私たちと共に、見ること、聞くこと、体験すること、のすべてを報告することです。あなたは地球に戻った後、すべての事を本に書いて報告してください。私たちは太古から地球の人々を観察してきました。地球の何割かの人々は、歴史上ひじょうに危険な状況に達していて、彼らを助けなければならない時期が来たと私たちは感じています。もし、彼らが耳を傾ければ、彼らが正しい道を歩むようになることを保障します。あなたが選ばれたのはこのためです。

第4章:黄金の惑星<ティアウーバ>へ(2)
 天地の創造について〔タオ〕は語る。
初めに無があった。すべてが闇で沈黙が支配していた。聖霊、すなわち大いなる知性体が世界を創造することを決定し、彼は4つの高次の力に命令を下した・・・・。聖霊は世界を想像した。最も巨大なものから最も微小なものまでを、どのように創造するのかを想像した。聖霊は原子を想像した。聖霊はそれらを想像したとき、その想像によって動くものすべてを創造した。命あるものばかりか動きのないものまですべてを・・・・。
 しかし、それはただ聖霊の想像の中においてのみ存在し、すべてはまだ闇のままでした。ひとたび聖霊が自ら創造しようとしたものを一望のもとに眺めるや、聖霊はその例外的な霊力によって、瞬時に宇宙の4つの力を創造した。同時に、聖霊は最初の、最も巨大な核爆発(地球のある人々はこれを〈ビッグ・バン〉と呼ぶ)を命じた。
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by ikawazukbr | 2008-04-18 13:42
『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第3章:地球に降り立った最初の人類(8)省略します。

第3章:地球に降り立った最初の人類(9)
 衝突の2時間前に離陸し、飛行可能な12週間を利用して地球軌道に留まり、帰還して援助の必要な人々を助ける計画であった。パニックを避けるため、宇宙船計画は秘密裏に行われた。
 その日、衝突は現在の南アメリカと計算され、その2時間前である正午に離陸することになっていた。ところが、考えられないことが発生してしまった。突然、小惑星は1時間ほど前に急接近した。直ちに全ての宇宙船が離陸し、地球の大気圏と重力圏から脱出するため、現在のヨーロッパ方面にワープしようとした。小惑星は地球の大気圏内に入って3つの巨大な隕石に分かれた。最も小さいものでさえ直径数キロメートルにも及び、現在、紅海となっている地域に落下した。さらに大きな隕石は現在のチモール海に落下、最大の隕石はガラパゴス諸島のある地域に落下した。その瞬間に起こった衝撃は恐ろしいものであった。地球は突然地軸の傾きを変、2つの隕石が地球の地殻を貫き、信じがたい爆発が起こった。

第3章:地球に降り立った最初の人類(10)省略します。

第3章:地球に降り立った最初の人類(11)
 オーストラリアでは、大惨事によってかなりの隆起が起こり、沈殿していたウランが地表に飛び散り強い放射能を発し、生き残った人々を被爆したように苦しめた。遺伝子にも影響を受けたので、アフリカ人とアポリジニ(オーストラリアの原住民と言われている)の遺伝子が異なって行った。環境が全く変り、食生活も大きく変り、時の流れとともに<バカラティーニ星>の子孫は、今日のアポリジニ民族に形を変えて行った。
 隆起は続き山々が形成されて行くとき、地表の割れ目が開いて街を飲み込んでは閉じて行き、全ての文明の痕跡が取り除かれた。大量の火山からの灰、それによる大雨、大洪水が続いた。宇宙船は、12週間後、地球に戻ることを余儀なくされた。現在のヨーロッパの地域に着陸しようとした。まだ地表を荒れ狂っていた風速300~400kmもの強風に妨げられ、7機の内6機が地表に衝突、1機だけがようやく現在グリーンランドと呼ばれる大陸に着陸した。

第3章:地球に降り立った最初の人類(12)
 95人の黄色人種が乗っていて、その多くは医者や様々な分野の専門家であった。宇宙船は損傷が大きく二度と離陸出来なくなっていたが、シェルターとしては使えた。一ヵ月後の大地震によって、宇宙船を含めた地球上の文明の跡はすべて破壊され、伝説として記憶される以外、いっさい残らなかった。生き残った人々も各地に散り散りになった。

〖井の中の蛙〕からの追記〗:概要をと言いながら詳しく書き過ぎてしまいましたので、予定の1回とびに掲載しました。この本にはもっともっと大切なことが書かれているので、本に対する関心を高めたいと思うばかりです。ぜひ『超巨大〔宇宙文明〕の真相』を購入して読んでいただきたいと心から願っています。
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by ikawazukbr | 2008-04-16 14:05
『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第3章:地球に降り立った最初の人類(4)省略します。

第3章:地球に降り立った最初の人類(5)
 超光速飛行の宇宙船で、地球時間の50年を費やして、両人種を360万人ずつ移民させた。基地を建設する前に、地球上をくまなく探索して、絶対に人類が存在していないことを確認た。従がって彼らが“地球に降り立った最初の人類”である。当時オーストラリアは赤道直下にあり、地軸は現在とは異なり、一回の自転は30時間12分、公転周期は280日であった。
 黒人種50人と黄色人種50人の混成チームが、辺境探検に向かった。現在のアフリカ喜望峰の辺りから上陸、動物・植物を発見し持ち帰ったが、“黄熱病”のウイルスを持ち帰ってしまた。短期間のうちに黒人種400万人以上、黄色人種100万人以上の人々が死んだ。やがて黄色人種は黒人種にも効くワクチンを作り、両人種間の友情の絆が深まった。移住してきたころ、黒人種は男女とも身長230㎝、黄色人種は平均して男性190㎝で女性180㎝であった。地球の重力の影響を受けて小さくなっていった。“黄熱病”が治まって、その後、黒人種はオーストラリアの周辺各地に広がり約8億人に達した。

第3章:地球に降り立った最初の人類(6)省略します。

第3章:地球に降り立った最初の人類(7)
 彼らは少しずつ遠方へ広がり、現在のサハラ砂漠の地域に定住した。聖職者たちは、人々に神殿を建設させ、富と権力への欲望を満たすため重税を課した。富裕層と貧困層が分かれた。偶像崇拝となり、人間を生け贄にすることまでも主張するようになった。聖職者たちは大衆を無知のままに留め、肉体的レベルの向上を妨害し、簡単に支配できるようにしていった。
 私たちは、この時点で介入した。夢やテレパシーを使って、大司祭に次のようなメッセージを送った。「人間の生け贄を止めて、人々を正しい道に導くこと。人間は精神性を高めるために肉体を持って存在しているのである。あなたの行っていることは宇宙の法則に違反している。」と。
大司祭は、14人の聖職者たちを説得し協議したが、裏切りだ・幻覚を見た・耄碌したと非難して聞き入れない。そこである夜、私たちの<球体装置>を使って大司祭と2人の聖職者をテレパシーで目覚めさせ、集団幻覚で囚人を解放し、この聖都の全住民を避難させた。
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by ikawazukbr | 2008-04-15 15:56
『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第3章:地球に降り立った最初の人類(2) 省略します。

第3章:地球に降り立った最初の人類(3)
 「宇宙は巨大な一個の原子で、全てが影響を受けている。人間の肉体は原子で構成されている。全ての銀河系において、ある惑星に人が住むようになると、ある進化の段階で原子は発見される。それを発見した科学者たちは、間もなく原子崩壊が恐ろしい兵器を生むことに気付く、やがて指導者たちはそれを使いたがるようになってくる。」
 私たちは、物質的にあの人々を助けたが、介入する時には彼らの前に姿を現わさないようにする。その理由は、①安全のため、②彼らが生き延びようとする意志を強く持ち続けるように、③宇宙の法則に従う。援助の手や、助言を与えることは許されるが、“食事を盆に乗せて給仕する”様な行為は固く禁止されている。④夢か、テレパシー、天の声(宇宙船から発する声)で前進を導いた。
 数世紀後、その惑星は核戦争前の状態にまで復興した。15万年後、両人種ともに、文明は高度に発展、霊的・精神的に高いレベルへと進化した。過去の核戦争の教訓を生かし平和を確立した。
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by ikawazukbr | 2008-04-08 20:07
『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第3章:地球に降り立った最初の人類(1)
 飛行はあと数時間。以下は宇宙船の中での〔タオ〕による説明で、文中の私とは〔タオ〕のことである。
ケンタウルス座の<バカラティーニ星>には、黒人種と黄色人種とで800万年間暮らしてた。しかし何度も革命が繰り返され、私たちは救済・援助・助言を与えようと務めたが、戦争は定期的に起った。ついに大規模な核戦争が勃発した。放射能による破壊と-40℃にまで低下してきた気温による食料不足が、ほとんど全ての生命を滅ぼした。
黒人種は70億人・黄色人種は40億人いたが、特別なシェルター内に生き残ったのは、黒人種3グループ・黄色人種5グループの約100万人。シェルター内で数ヶ月の監禁状態を経て、最初に黒人たちが外に出たが、陸上には樹木も草花も動物も何も無かった。
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by ikawazukbr | 2008-04-07 16:25