井蛙見聞録
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井の中の蛙見聞録
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出雲大社への旅(6)
 帰りに再び「雲太」に立ち寄って、第82代『出雲国造』千家尊統様の著書「出雲大社」を購入した。係りの人が代っていたが、質問にも何だか不親切な感じ。
 「出雲大社」のご本は、帰宅後2週間掛かって読みましたが、知らなかったことが余りにも多く、教えられることばかり。貴重なご本との出合いに感謝している。私は「伊勢神宮」の近くに住いしているので、興味はそちらの方にばかり向いていたから。
 日御碕の方にも行ってみたかったが、時間も遅くなりそうだし、妻が足が痛いと言い出したこともあって、またの機会にと言うことにして、今夜の宿「玉造温泉」に向うことにした。また来るチャンスがあるのやら・・・・・。
 JR玉造温泉駅に着いて、さて、どうしようかと思っていると、丁度そこに良い具合に旅館からの迎えのバスが来て、乗せていただくことが出来た。
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by ikawazukbr | 2006-08-22 21:12
出雲大社への旅(5)
 雲太を出て直ぐに「出雲大社」の大きな石碑と鳥居の前に到る。しかし、13時を過ぎており、お腹の虫がグーグー泣き出したので、先に食事に向った。鯛めしに出雲そば、たいへん美味しくいただいた。
 鳥居をくぐって一直線、しばらくは下り坂、平坦な石畳の道を歩いて拝殿に向う。手を浄めて、写真などでよく見た巨大な注連縄の下にて拝礼。左から廻って本殿の前に到り、改めて心からの感謝を込めて、予め教えられた通りに「二拝四拍手一拝」の作法にて拝礼しました。いつも神社では「二拝二拍手一拝」ですから、少しとまどいながら。
 絵馬に願い事を書いて奉納、周辺の諸施設を見学して帰ることにした。帰りは、来た道をそのまま引き返す。昨日までの雨が嘘のよう、9日までの好天を祈りつつ・・・・・。
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by ikawazukbr | 2006-08-17 09:47
出雲大社への旅(4)
 到着が35分遅れたので、出雲市駅に行く予定を変更して、15分くらい後に到着した羽田からの便の方々と共にバスに乗り込む。と言っても10人もいなかったのは、平日の火曜日であったせいかも。田植えの終わったばかりの田んぼ、田植え最中の田んぼ、美しい緑の中を走ること25分「一畑電車大社駅」で下車した。
 お天気も良くなって暑くなってきたので、休憩所で一息いれて、予定を確認し荷物をコインロッカーに預け、初めての出雲大社を目指して出発した。先ず、「雲太(うんた)」という資料館を見学。古代や現在の出雲大社の模型や資料が展示されており、係の方が丁寧に説明してくださった。古代出雲大社の模型、発掘された古代本殿の宇豆柱(棟持柱)の写真、等から古代神殿の偉容が想像され感動し圧倒された。
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by ikawazukbr | 2006-08-17 09:44
出雲大社への旅(3)
 雲が多く薄日がさす中を、35分遅れでアッという間に離陸した。雲の上に出ると、以外にも下界の景色がよく見える。妻は、窓側33番の席でガラスに接近して、しきりに下界ばかり見ている。客室乗務員は、とても綺麗で優しい女性が1人だけ。飛行は思いがけず順調だ。気流の乱れもないのか、パイロットの腕前が飛び切り良いのか、揺れることもなく全く安定した飛行が続く。
 ベルト着用のランプが消えてしばらくすると、窓側の天上に水滴が付いてきた。乗務員さんが早く気がついて、雑巾で拭き取ってくれて事なきを得たが、妻の所に「恐れ入りますが、水滴が付いてきたら拭き取ってください。」と雑巾を置いていかれた。後で妻がそっと言うには、「飛行機ってこんなものなの。」と・・・・・。
 やがて降下体制に入る。宍道湖の上空を行くころには、雲が多くなって岸辺の町が霞んでいる。着陸もまことにスムース、妻の不安は完全に消し飛んだようだ。腕前の良いパイロットと神様に感謝しつつ地上に降り立つ。
 でも・・・・・あれれ、出雲空港には飛行機が1機も止まっていないぞ・・・・・
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by ikawazukbr | 2006-08-09 09:26