井蛙見聞録
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井の中の蛙見聞録
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幻のツチノコ(6)
『私は、石垣の隅に移動させた、この“生物”が寂しそうに見つめてくる眼に、思わず「あんた、もしかして“ツチノコの赤ちゃん”?」と、聞いてみました。でも、何も答えてくれませんでした。
“ツチノコの赤ちゃん”かと思ったのは、以前に聞いていた“ツチノコ”のイメージからの連想が閃いたからです。』
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by ikawazukbr | 2005-12-23 09:43
幻のツチノコ(5)
その“生物”の特長
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①身体は、全体に「黒っぽく濃い茶色」 
②直径15mmくらいで、ずんどう型
③長さは、8cmくらい
④頭部は、三角形に角ばっている
⑤ハッキリした眼がある
⑥足は全く無い(どのように移動するのかは見てません)
⑦しっぽが有ったのか?(気がつきませんでした)
⑧マムシに有るような斑紋があった
(細かな鱗で覆われているかは、確認できなかった)
⑨蛇のような蛇行はしない
⑩トカゲのような足が無く、すばやく動けない
井の中の蛙としては、これらの特長から判断するに、この“生物”は未確認の種類のもので、「大人」ではなく、「赤ちゃんか小さな子供」の領域に入るものだと思いました。
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by ikawazukbr | 2005-12-18 18:02
幻のツチノコ(4)
『私は、蛇が大嫌いなので、恐る恐るそっと箒を近づけても動こうとしません。
箒の先でそっと突いてみても動きません。仕方がないので「お掃除の邪魔だからチョットどいてね。」と言って、箒の先でそっと転がしつつ2mくらい移動させ石垣の隅に寄せました。
こうして、そっと転がして行った折に見た「その“生物”の特長は次のようなものでした。」
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by ikawazukbr | 2005-12-14 21:15
幻のツチノコ(3)
『その日、平成16年7月24日(土)は、たいへん暑い日が続く中、また暑い一日の始まりした。いつもと同じように朝7時過ぎにお墓に着いて、周りの掃除を始めました。東側から掃いていって、北側の礎石と後ろの崖の間の日陰に、何かこれまでに一度も見たことのない“生物”がおりました。
なぜ“生物”と思ったかと言いますと、明らかに木切れや落葉ではなくて、独特の姿と印象に残る眼がありましたから。』
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by ikawazukbr | 2005-12-11 22:34
幻のツチノコ(2)
『私は、雨や嵐でない限り毎日お墓参りに行っております。朝7時ころ家を出てお墓までは自転車で5分ほど、周囲を掃除し、お花を整え、お水を新たにし、お参りして、45分ほどで帰宅します。
私の家のお墓は、直ぐ後ろが崖になっておりまして、草や雑木が生い茂り、夏でも草花や落葉がありますし、冬には落葉が散るというより降り続くというような状況になるんです。また日の良く当る場所なので、お花の水の取り替えも夏場には欠かせないのです。』
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by ikawazukbr | 2005-12-09 13:43
幻のツチノコ(1)
現代における科学や医学の発達は真に目覚しいものがありますが、一方でUFOに代表されるような“夢か、幻か”といった未確認物体の情報も聞こえて来るのが現状ではないでしょうか。
日本には古くから現代まで多くの目撃情報があるのみで、一体も実物が確認されていない幻の動物に“ツチノコ”があります。
最近、ある婦人からから聞いた“ツチノコ”らしき動物に出会った話を、お伝えしてみましょう。
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by ikawazukbr | 2005-12-08 18:51
ご挨拶
井の中の蛙が、時の流れに乗って“ブログ”を開設することになりました。
自分でも“大海を知らず”を自覚しておりますので、笑われてしまうことを覚悟して、書いていきたいと思っているところです。
どうぞ、よろしくお願い致します。
ちなみに、荘子(秋水)の「井蛙不可以語於海者、拘於虚也」からきているようです。
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by ikawazukbr | 2005-12-08 18:42