井蛙見聞録
ikawazukbr.exblog.jp

井の中の蛙見聞録
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:日記( 1 )
筆者近況報告1
ニュース[筆者近況報告1]

 不覚なり! と云うより“なるべくして“こうなった”と云う方が当っているのだろう。
 去る平成24年7月25日(水)朝方から、腰にピリピリする鋭い痛みが走り、起き上がれなくなった。近くの病院にお願いしておいて、娘の車で行くことにした。痛みを堪えてようやく立ち上がったものの、腰の力が抜けたようにその場に落ち込んだ。歩けそうもないので、ご近所をお騒がせすることになるのを気にしながら、やむなく初めての救急車をお願いし運んで貰った。
 整形外科で、一週間くらい入院して治療をしながら、他の検査も行うことになった。レントゲン・MRI・CT等、腰は痛いながら何とか受けた。結果の詳細は、8月6日(月)以降でないと判らないが、今、判る所では、特に異常はなさそうだとのこと。肺に少し水が溜まっているようだが、外来に来れば良いとの事。自力で歩けるようになったので、一先ず29日(日)昼前に帰宅できた。この4・5日というもの、妻や子供達に、大変心配を掛けお世話をかけた。
 8月6日(月)に通院した時、告げられる詳細な結果は、さて、どうなるやら。

 昨年2月初めに、妻が甲状腺炎で体調を崩し、以来1年半、体力が回復していない。自分も、慢性的な腰痛を抱えながら、頑張り通してきたが、神の子を知っているつもりでいながら、信念が薄れ肉体が肉体がと頑張っていたようだ。
 ベッドで静養させてもらいながら、2日目の午後になって、普及誌を隅から隅までゆっくりと読むうちに気がついた。それは、いつの間にか自分の心も生活も乱れてしまっていたことである。すぐに皆んなに感謝の祈りを奉げ、聖経を繰り返し読み続けた。“治してください”と願って読誦したのではありません。ただただ、お世話をかけた皆んなへの感謝と、自分へのお詫びと祝福でした。
 1日目は寝たきり、2日目は車イスに乗せられて、3日目は車イスを後から押して、4日目は自分で歩行、5日目午前中に退院できた。

 3日目の夜、9時に消灯して横になると直に、腰がバリバリと鳴った。一瞬また悪くなったかと思ったが、痛みが大きくなったわけでもない。起き上がれるし、歩ける、無事だ。ありがとうございます。
 この時、思いだしたことがある。総本山の体験集で見たのだろうと思うが、ある婦人が腰痛ながら、奥津城へ登る山道の途中で、子供を背負わねばならない状況になった。これは大変なことになったと思ったが、子供を背負って登りはじめた。その時、腰がバリバリと鳴って砕けたかと思った。しかし、痛みもなくそれきり治っていたという。自分も、歪みが起きて骨と神経が接触して激しい痛みを与えていたのが、正常な状態に戻る時の音ではないか、内なる神が働き給うのを妨げる我の心が少しは減ったのかと思った。

 これからは、神想観・聖経読誦・聖典拝読・愛行、今の自分に出来ることは不十分かもしれないが、やれることから実行しようと改めて決意した。
 斯様な理由で“みささぎ巡拝の薦め”を1週間ほど休んでしまったのである。また、明日から復活する予定です。
[PR]
by ikawazukbr | 2012-07-31 16:11 | 日記