井蛙見聞録
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井の中の蛙見聞録
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古代の神々の里を旅して
(11)鹿児島神宮
 市街地を通り抜けて鹿児島神宮に向うと、またまた山が多くなって来ました。
 鹿児島神宮は朱塗りの立派な社殿で、天孫:天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊の御子:天津日高彦穂穂出見尊と奥方:豊玉比売命が祭祀されています。穂穂出見尊は、古事記の神話に山幸彦として登場しています。神社には平日のためか誰も参拝の方はいませんでした。この様は、誠にくやしく、さみしく、残念に思いました。
 社務所で神札を受け、由緒略記や絵はがきを求めました。見たことのない“鯛車”と“初鼓(でんでんタイコのようなもの)”があり、目に付いたのでこれも求めました。この2つは神事に使われるものの模型のようで、後で気を付けて土産物屋を見て回りましたが何処にも売っていませんでした。

写真:右=初鼓、左上=鹿児島神宮、左下=鯛車
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by ikawazukbr | 2008-07-07 09:57 | 旅行記