井蛙見聞録
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『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第12章:金色のドコ市で出会った“驚くべき人々”(1)
 タオが話し終えた時、ビアストラ・ラトリ・ラティオヌシが迎えにきて、われわれは再び出かけた。腰の回りに<タラ>を装着し、<リティオラック>を手に持った。この器具は、ある高周波のバイブレーションをつかって、惑星の〈寒磁力〉を中性化することで“無重力”にするもので、これと同じ原理は<ムー>や<アトランティス>や<エジプト>のピラミッドを建造した人々によっても使われました。
 ミシェルは初めて操縦したが、何とか皆について行った。ある島に到着したが、そこには直径560mもある金色の巨大なドコが上を向いて建っていた。
そのドコの中には床がなく、“卵”の半分は湖の水中に浸っていた。約200人の人々が何の器具も使わずに空中に浮かんでいた。

第12章:金色のドコ市で出会った“驚くべき人々”(2)
 肉体は眠っているのか、深い瞑想中のようだった。浮遊している肉体に近よって見ると、彼らのほとんどは私の仲間たちより背が低いことに気がついた。その何人かはかなり風変わりで、時には怪物のような体をした者さえいた。
 タオの説明によると、「彼らは死んで(死体)いますが、彼らの何人かはもう数千年ここにいます。ほとんどは最近のことで、約60年ほど前からです。地球で磔にされたキリストの肉体もあります。あなたが、ここで見ているそれぞれの肉体は、異なる惑星から来ていて、そこには彼らが生きなければならなかった環境があり、それが住人の肉体のこまかい部分を決定しているのです。ここには147人の肉体が保存されています。」と。
 “なぜ、このような肉体を保存しているのですか?”という質問には、「今の段階では教えることができません。」とタオは答える。

第13章:“ふるさと”への帰還(1)
 その夜、我々は空飛ぶプラットホームに乗り、銀河間センターに向かった。宇宙船に乗り、我々はいつも通りの段取りで離陸した。
 以下は帰路の宇宙船内における、デマルケの“Q”に対するタオの“A”です。
Q“あなた方が皆、両性具有だということには理由があるのですか?”
A「私たちは進んだ惑星に存在しているので、あなたが見たように、私たちが持っている物質もまた進んでいます。肉体を含めた私たちのさまざまな体もまた優れていて、この分野では、私たちは可能な限り進歩しています。私たちは自分の肉体を生まれ変わらせたり、死を食い止めたり、復活させたりすることができ、時には創造することさえできるのです。
しかし、肉体には<アストラル体>のような他の体もあります。そして実際には九つの体が一緒になっているのです。それらの中で、私たちが当面興味を持つのは〈流動体〉と〈生理体〉の二つです。流動体は生理体に影響を与え、生理体は肉体に影響を与えます。

第13章:“ふるさと”への帰還(2):省略します。
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by ikawazukbr | 2008-06-08 17:26