井蛙見聞録
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『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第11章:誰がキリストだったのか?(13)
 イエスは日本に着いた時、50才になっていました。そこで彼は結婚し3人の娘をもうけました。そして、45年間住み続けた新郷村(しんごうむら)で亡くなりました。イエスは日本の本州にある新郷村に埋められましたが、その墓の側にはオウリキの一房の髪を納めた小さな箱を埋めた、もう一つの墓があります。あなた方は証拠好きですから、以前は戸来村(へらいむら)の名で知られた青森県の新郷村へ行ってみるのもいいでしょう。

訳者ケイ・ミズモリ氏によると、「このくだりの記述は、日本最古の歴史書とおいえる『竹内文書』の内容と一致している。青森県三戸郡新郷村の戸来の丘にはイエスの墓が実在している。デマルケ氏本人の弁では、日本を訪れたこともなく、『竹内文書』の存在も知らない。」と、明言している。

第11章:誰がキリストだったのか?(14):省略します。

第11章:誰がキリストだったのか?(15)
 もちろん肉体内のアストラル体としてそうしたのです。肉体内のアストラル体によって見られる視覚というのは、ハイアー・セルフを持ったアストラル体によって見られる視覚と同様に、消されることはありません。このようにして彼はすべてを知り、正確に何を行なうべきかを知っていました。もちろん彼は死人を蘇らせたり目や耳の不自由な人々を治す力を持っていて、彼が磔にされて死んだとき私たちは彼をつれ戻しに行き彼を蘇らせました。私たちは墓石を転がして直ちに彼を近くに停泊させておいた宇宙船へと連れて行き、復活させたのです。その瞬間、彼は不死の存在として再び姿を現し、死後の生命が本当に存在することを示し、人々は創造主の側に属し、各人はキリストの神性の輝きを持っているのだと説得することによって、人々の希望を再生させたのです。
 イエスが自分自身の能力を証明しない限り、ユダヤ人やローマ人は決して彼のことを信じようとしなかったからです。地球の人々の間で、どれだけ強い懐疑心があったかを示すよい例が〈トリノの聖骸布〉に関する件です。

第11章:誰がキリストだったのか?(16):省略します。
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by ikawazukbr | 2008-06-05 15:48