井蛙見聞録
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『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第11章:誰がキリストだったのか?(9)
 その子供が生まれる時、先ほど私があなたに行なったデモンストレーションと同じ方法で、私たちは羊飼いたちの前に現われました。私たちは、有名な三人の“賢者”(東方の三博士)は送りませんでした。彼らは実際の出来事につけ加えられた伝説の一部分なのです。しかし、私たちは羊飼いたちやイエスが生まれた地に向かう人々を道案内しました。その時、私たちは球体の一つを送り発光させて彼らを先導したのです。その光学的効果は本当にベツレヘムの星と似ていました。現在、もし私たちがそのようなことをしたら、人々は“UFO”だと騒ぐでしょう。
 聖職者たちや“預言者”と呼ばれた人々は、ついに、イエス誕生のことを聞き知りました。星や“天使”の現象を見た預言者たちは、ユダヤの王メシアの誕生を人々に知らせました。しかし、ヘデロ王は、あらゆる地域にスパイを置いていましたから、彼らからこの注目すべき出来事を報告されたヘデロは、理解に苦しみ恐怖を感じたのです。

第11章:誰がキリストだったのか?(10):省略します。

第11章:誰がキリストだったのか?(11)
 私たちには、アストラル体や他の体の生まれ変わりを通して、現世の向こうにもう一つの生が存在するということを、人々に説得できる使者が必要でした。アトランテスの消滅に続き地球文明がますます堕落して以来、こうした考えは、もはや人々に受け入れられることはありませんでした。私たちがメッセージを伝えるためには、非凡な存在が必要でした。たとえば、“天空”からやってくる“奇蹟”を行なえる人のような。そのような人は信じられ、その教えは聞かれるようになるからです。
 赤ん坊として生まれ変わったアストラル体は【忘却の川】を通り抜け、その人の前世の実質的な知識は消されています。そのため、ベツレヘムで生まれた子供(イエス)は、たとえ100才まで生きても“奇蹟”を行なうことは出来ませんでした。現在、地球上で天才と呼ばれる、頭の中に計算機を備えているようなひじょうに若い人々と同じく、イエスは高度に進歩を遂げたアストラル体が内在している人間だったのです。

第11章:誰がキリストだったのか?(12):省略します。
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by ikawazukbr | 2008-06-03 10:29