井蛙見聞録
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井の中の蛙見聞録
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『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第3章:地球に降り立った最初の人類(8)省略します。

第3章:地球に降り立った最初の人類(9)
 衝突の2時間前に離陸し、飛行可能な12週間を利用して地球軌道に留まり、帰還して援助の必要な人々を助ける計画であった。パニックを避けるため、宇宙船計画は秘密裏に行われた。
 その日、衝突は現在の南アメリカと計算され、その2時間前である正午に離陸することになっていた。ところが、考えられないことが発生してしまった。突然、小惑星は1時間ほど前に急接近した。直ちに全ての宇宙船が離陸し、地球の大気圏と重力圏から脱出するため、現在のヨーロッパ方面にワープしようとした。小惑星は地球の大気圏内に入って3つの巨大な隕石に分かれた。最も小さいものでさえ直径数キロメートルにも及び、現在、紅海となっている地域に落下した。さらに大きな隕石は現在のチモール海に落下、最大の隕石はガラパゴス諸島のある地域に落下した。その瞬間に起こった衝撃は恐ろしいものであった。地球は突然地軸の傾きを変、2つの隕石が地球の地殻を貫き、信じがたい爆発が起こった。

第3章:地球に降り立った最初の人類(10)省略します。

第3章:地球に降り立った最初の人類(11)
 オーストラリアでは、大惨事によってかなりの隆起が起こり、沈殿していたウランが地表に飛び散り強い放射能を発し、生き残った人々を被爆したように苦しめた。遺伝子にも影響を受けたので、アフリカ人とアポリジニ(オーストラリアの原住民と言われている)の遺伝子が異なって行った。環境が全く変り、食生活も大きく変り、時の流れとともに<バカラティーニ星>の子孫は、今日のアポリジニ民族に形を変えて行った。
 隆起は続き山々が形成されて行くとき、地表の割れ目が開いて街を飲み込んでは閉じて行き、全ての文明の痕跡が取り除かれた。大量の火山からの灰、それによる大雨、大洪水が続いた。宇宙船は、12週間後、地球に戻ることを余儀なくされた。現在のヨーロッパの地域に着陸しようとした。まだ地表を荒れ狂っていた風速300~400kmもの強風に妨げられ、7機の内6機が地表に衝突、1機だけがようやく現在グリーンランドと呼ばれる大陸に着陸した。

第3章:地球に降り立った最初の人類(12)
 95人の黄色人種が乗っていて、その多くは医者や様々な分野の専門家であった。宇宙船は損傷が大きく二度と離陸出来なくなっていたが、シェルターとしては使えた。一ヵ月後の大地震によって、宇宙船を含めた地球上の文明の跡はすべて破壊され、伝説として記憶される以外、いっさい残らなかった。生き残った人々も各地に散り散りになった。

〖井の中の蛙〕からの追記〗:概要をと言いながら詳しく書き過ぎてしまいましたので、予定の1回とびに掲載しました。この本にはもっともっと大切なことが書かれているので、本に対する関心を高めたいと思うばかりです。ぜひ『超巨大〔宇宙文明〕の真相』を購入して読んでいただきたいと心から願っています。
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by ikawazukbr | 2008-04-16 14:05