井蛙見聞録
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『超巨大宇宙文明の真相』読書録
第1章:誘拐 ―― 平行宇宙を抜け、外宇宙へ
 1987年の或る朝、無意識のまま操られて誘拐された。最高のカテゴリー“9”の惑星<ティアウーバ>から来た<超高速宇宙船>に乗船している人間〔タオ〕たちによってである。〔タオ〕は人名で、身長290㎝もある巨人である。
透明なヘルメットを被せられて、近くの小高い丘に連れて行かれると、地上10m位の位置に、青っぽいオーラを発する直径70m位の球体が浮かんでいた。入口らしい所から入るが、船内の壁を幽霊のように通り抜けてしまった。この球体が超高速宇宙船<アラトラ号>であり、直ちに発進し地球を離れた。途中は光の速度の数倍で飛行していく。

第2章:地球兄弟の惑星で見た核戦争による破壊
 飛行途中で、地球の2倍の惑星<アレモX3>の傍を通り、地表面の様子を遠隔操作のテレビ映像で見た。
① 体長2m、高さ80㎝もある巨大ゴキブリ。
② 異常な身体をした人々。
③ 牛ほどもある赤アリの大群600匹。
<アレモX3>の人間は、すぐれた人々であった。人間の祖先の末裔で、25万年前に地球上に居たこともある。この星で高度な文明を築いた。大きな政治的障害で150年前、核戦争で自滅した。
宇宙船<アラトラ号>の最高司令官の名は〔ビアストラ〕、第2担当の名は〔ラトリ〕、いずれも身長3m超の巨人。他の乗員を含めてみんな、女性ばかりと思われたが、男性的な所もあり何だろうと考えていた。
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by ikawazukbr | 2008-04-02 09:54