井蛙見聞録
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井の中の蛙見聞録
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みささぎ参拝の薦め
(1)第一代:神武(じんむ)天皇(神日本磐余彦(かむやまといわれひこの)天皇(すめらみこと))
a.御陵
陵名=畝傍山(うねびやまの)東北(うしとらのすみの)陵(みささぎ)   
古墳名=ミサンザイ古墳
陵の形=円丘・堀
所在地=奈良県橿原市大久保町
交通=近鉄:橿原線「畝傍御陵前」下車、西へ700m。
 この御陵は小円墳で周囲に土塁を廻らしてあり、その外に堀があります。御拝所は土塁の内にあり、前には白砂を敷いた広場があります。外郭は東西250m・南北190mの玉垣で囲われています。

神武天皇の陵の近くにある御陵は次の通りです。
第二代:綏靖(すいぜい)天皇(神渟名川耳(まむぬなかわみみの)天皇)=桃花鳥田(つきだの)丘上(おかのえの)陵(みささぎ)
第三代:安寧(あんねい)天皇(磯城津彦(しきつひこ)玉手看(たまてみの)天皇) =畝傍山(のうねびやまの)西南(ひつじさるの)御陰(みほどの)井上(いのえの)陵
第四代:威徳(いとく)天皇(大日本(おおやまと)彦耜友(ひこすきともの)天皇) =畝傍山(うねびやまの)南(みなみの)繊沙渓上(まさごのたにのえの)陵
第八代:孝元(こうげん)天皇(大日本(おおやまと)根子彦(ねこひこ)国牽(くにくるの)天皇)=剣池(つるぎいけの)嶋上(しまのえの)陵
第二十八代:宣化(せんか)天皇(武小広国押楯(たけおひろくにおしたての)天皇)= 身狭(むさの)桃花鳥(つきの)坂上(さかのえの)陵

b.履歴
御名・異称=狭野(さぬの)尊(みこと)・神日本磐余彦(かむやまといわれひこの)尊・始馭天下之(はつくににしらす)天皇・宇禰備能(うねびの)可志婆良能(かしはらの)宮(みやに)御宇(あめのしたしろしめす)天皇(すめらみこと)
父=天津日高彦(あまつひだかひこ)波瀲武(なぎさたけ)鸕鵜草葺不合(うがやふきあえずの)尊
母=玉依姫(たまよりひめの)命
皇后=媛蹈鞴五十鈴媛(ひめたたらいすずひめの)命(事代主神の長女)
妃=吾平津媛(あひらつひめの)命
皇子女=手研耳(たぎしみみの)命、神八井耳(かむやいみみの)命、神渟名川耳(かむぬなかわみみの)尊(後の綏靖(すいぜいぜい)天皇)
誕生=庚午(かのえうま)年(西暦前711年)正月1日
立太子=甲申(きのえさる)年(前697年)
即位=神武天皇元年(辛酉(かのととり)年春・前660年)正月月1日
崩御=神武天皇76年(前585年)3月11日
在位年数=76年、
年齢=127歳
年号=―――
皇居=畝傍(うねびの)橿原宮(かしはらのみや)(橿原市久米町)
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by ikawazukbr | 2012-04-03 13:53 | 旅行記